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2024.4.3

【風呂の湯船の水位が上がらない?】具体的な原因と対処法を徹底解説!

【風呂の湯船の水位が上がらない?】具体的な原因と対処法を徹底解説!

湯船の水位が上がらない原因を突き止めたい

風呂や水まわりのトラブルへの対処法を理解したい

風呂の湯船に関連するトラブルを抱えている方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

特に冬場の風呂のトラブルは緊急性が非常に高く、直ちに原因を突き止めて対処する必要があります。

そこで今回は、風呂場のトラブルに遭遇した方を対象に、風呂の湯船の水位が上がらない際に考えられる原因や、トラブルへの対処法についてご紹介します。

本記事のポイント

・風呂の湯船の水位が上がらない原因がわかる
・風呂の湯船の水位が上がらない原因に対する対処法がわかる

また、鹿児島水道サービスでは、風呂場のトラブルはもちろん、その他家庭内の水まわりのトラブルや、水道工事を伴うような複雑な作業にも対応しています。

家庭内で水まわりのトラブルに遭遇した際は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

風呂まわりのトラブルへの対処法や費用

まずはじめに、風呂まわりのトラブルへの対処法や費用についてご紹介します。

湯船の水位が上がらない現象を含め、風呂まわりのトラブルには様々な原因が考えられます。

部品の破損やどこかしらからの水漏れ、あるいは機械的な問題かもしれません。

これらの原因によってトラブルが生じた場合には、まずは想定される原因を確認し、必要に応じて水道業者に問い合わせる必要があります。

また、トラブルへの対処に必要な費用は各ケースによって様々であり、一概にお伝えすることはできません。

部分的な修理や部品などの交換の際はおおよそ数千円〜数万円、大規模な工事や風呂の浴槽などを取り替える場合などは数十万円程度かかると考えておくと良いでしょう。

より具体的な費用を知りたいという場合には、実際に水道業者に問い合わせ、実際に起こっている状況を伝えた上で、詳しい対処法や費用について聞いてみると良いでしょう。

風呂の湯船の水位が上がらないという事態に直面した際に想定される原因については、次の項目でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

風呂の湯船の水位が上がらない原因8選

次に、風呂の湯船の水位が上がらない際に考えられる原因について、以下の8つをご紹介します。

風呂の湯船の水位が上がらない原因8選

1, 栓が正常に閉まっていない
2, 栓の破損や不具合
3, 給湯器の問題
4, センサーの故障
5, 電気系統の故障
6, 給水量が不十分
7, 配管からの水漏れ
8, 循環経路からの水漏れ

また、それぞれのケースの対処法についても解説しているので、ぜひそれらの内容を参考に適切な対処を試してみてください。

① 栓が正常に閉まっていない

風呂の湯船の水位が上がらない際に考えられる原因の1つ目は「栓が正常に閉まっていないこと」です。

初歩的なケースですが、風呂の栓が正常に閉まっていなければ、湯船に供給されたお湯は少しずつ漏れてしまいます。

一度湯船の栓を確認し、正しく置かれているかどうかを確認してみてください。

② 栓の破損や不具合

2つ目は「栓の破損や不具合」です。

湯船の栓が正常に閉まっていたとしても、栓自体が破損している場合などは、お湯が少しずつ漏れてしまいます。

使用頻度やタイプによっても異なりますが、一般的に使用されている湯船のゴム栓の寿命は5年程度であると言われており、その他の部品同様に経年劣化が見られます。

現段階でゴム栓に異常が無い場合でも、5年以上の期間頻繁に湯船を使用している場合は、一度買い替えることも検討してみるべきでしょう。

③ 給湯器の問題

3つ目は「給湯器の問題」です。

給湯器とは、水を温めてお湯を沸かし、風呂場などで使用することができるよう供給する設備機器のことを指します。

各住宅に設置されている給湯器が何かしらの問題を起こした場合、風呂場を含めた全ての水場でお湯を使用することができなくなるため、当然湯船にお湯が溜まることもありません。

給湯器の問題には、ガス供給の不具合や電源トラブル、内部の熱交換器などが挙げられ、これらの問題が起こった際には直ちに修理あるいは買い替えをする必要があります。

給湯器の交換については「【ガス給湯器の交換費用をご紹介!】費用を左右するポイントや選び方を徹底解説!」にて解説しているので、気になる方はぜひこちらもご覧ください!

④ センサーの故障

4つ目は「センサーの故障」です。

多くの湯船や給湯システムでは、水温や水位を管理するセンサーが搭載されており、適度な温度とお湯の量で湯船が満たされるような仕組みが整っています。

しかし、これらのセンサーやシステムが故障してしまった場合、設定された水温や水位が狂ってしまうため、結果として湯船の水位が上がらない事態に繋がってしまいます。

お湯張りや給湯器に問題がなく、明らかに湯船の水位などが不自然である場合は、センサーの不具合を疑うべきと言えるでしょう。

⑤ 電気系統の故障

5つ目は「電気系統の故障」です。

先ほどご紹介した給湯器やセンサーも、家庭内の電気系統によって動いています。

しかし、電源トラブルや停電などによって電気系統に何かしらの不具合が発生した場合は、給湯器から湯船にお湯が供給されなくなってしまいます。

風呂場やキッチンのリモコンからの電波が反応しない場合などは、電気系統が故障している可能性が高く、このような事態が起こった場合は専門業者に問い合わせる必要があるでしょう。

⑥ 給水量が不十分

6つ目は「給水量が不十分であること」です。

風呂場に供給される水の量が不十分である場合も、湯船の水位が上がらない原因になり得ます。

給水量が不十分となる要因としては、配管の不具合による給水圧の低下や風呂場以外の場所でのお湯の使用が挙げられます。

特に、家庭で使用することができるお湯の量は給湯器によって制限されているため、風呂場以外の場所でお湯を大量に使ってしまっている場合は、少し時間を置いてから湯船への湯張りをしてみてください。

⑦ 配管からの水漏れ

7つ目は「配管からの水漏れ」です。

最終的に湯船に辿り着くお湯は、水道管や給水管などの配管を経由して供給されており、これらの配管が破損したり劣化している場合は、水漏れが発生してしまう可能性があります。

配管からの水漏れが発生した場合は、湯船に十分なお湯が供給されないだけでなく、建物の損傷やカビの発生などに繋がってしまいます。

見えない部分の配管からの水漏れを確認することは容易ではありませんが、供給されるお湯の量が少ない場合には、疑うべきポイントの1つと言えます。

⑧ 循環経路からの水漏れ

8つ目は「循環経路からの水漏れ」です。

湯船に供給されるお湯の使用量を少なくする目的で取り付けられている循環経路は、湯船のお湯をろ過して再度湯船に供給する役割を持っています。

しかし、この循環経路に関連するフィルターやポンプなどの部品の損傷、あるいは管内の破損などが起きた場合は、再び湯船に戻すお湯の量が減ってしまいます。

お湯張りの段階では問題がなかったのにも関わらず、お湯の循環時にお湯の量が減っている際には、循環経路からの水漏れが発生している可能性があります。

循環経路の故障は、自身で修理することは非常に困難であるため、水道業者に問い合わせる必要があるでしょう。

お風呂や水道のトラブルは、鹿児島水道サービスへ

いかがでしたでしょうか。

今回は、湯船の水位が上がらないという事態に直面した方に向けて、風呂場でのトラブルが起きた際の対処方法や考えられる原因についてご紹介しました。

風呂場でのトラブルは、自身で原因や適切な対処法を見つけることが難しいことも多く、実際に遭遇した際にはどうして良いか分からないといった状況になってしまうケースも多くあります。

そのため、具体的な原因が分からず、状況が長らく改善されない場合は、すぐに水道業者に問い合わせることが重要です。

鹿児島水道サービスでも、風呂場のトラブルに関するご相談をいつでも受け付けているので、そのような事態に直面した際はぜひお気軽にお問い合わせください!